8月25日に哲学ブックトーク#1というイベントで、仮チラシを配らせてもらったのですが、そこでできたご縁から、9月29日に箕面の小さな個人図書館Library Thinkさんで、企画者の一人として今関がお話をさせてもらいます。

患者、被害者、支援者、演劇人でもないのに今、なぜ、大阪で「天の魚(いを)」公演を企画しているのか。それを通して何を考えていきたいのか。集まっていただいた皆さんと一緒に、何かを考える場になったらと思います。

石牟礼道子氏の「苦海浄土 わが水俣病」の一節を舞台化した一人芝居「天の魚(いを)」が11月17日大阪中央区のドーンセンターにおいて開催される。関西での公演は約30年ぶりということです。 この公演に向けて、今回の大阪公演企画者の一人である今関惇氏を迎え、9月29日(日)午後3時より当ライブラリーで、今なぜ「天の魚(いを)」公演を企画したのか、また今観ることの意味についてトークの会を開催します。 当日フリー参加で行います。予約も必要ありませんので「天の魚(いを)」に少しでも興味がある方はお気軽にご参加ください。 お問い合わせは 090-3949-8556またはperfectcircle6422@gmail.com までお願いします。 告知ページ

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