本日、朝の放送になりますが、先日の「天の魚」大阪公演は、NHKに密着取材されていました。

準備と当日あわせて4日間みっちりと取材された素材を6分ほどにまとめて放送されます。

近畿一円にお住まいの方で、もし、ご覧になったら、また感想などお寄せください。

おはよう関西▼水俣病を忘れないで…被害を伝える一人芝居 ▼水俣病を忘れないで…被害を伝える一人芝居▼最新ニュースと地域の話題▼きょうの天気は?気象情報詳しく▼交通情報もきめ細かく 大阪でおよそ30年ぶりに水俣病の被害を伝える一人芝居「天の魚」の公演が行われる。公演の企画チームの代表を務める女性は31歳の時、“胎児性水俣病の疑い”と診断された。不知火海岸で生まれ育った両親を持つ女性は、原因不明の頭痛や手のふるえに悩まされ続け、今も症状と闘っている。「私たちの存在を忘れて欲しくない」。水俣病の公式確認から63年、風化に立ち向かう訴えを伝える。